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結婚式お呼ばれ髪型まとめ|長さ別のおすすめスタイル

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結婚式お呼ばれ髪型まとめ|長さ別のおすすめスタイル

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結婚式の髪型は、服装と並んでゲストの印象を大きく左右するポイントです。「どんな髪型が結婚式にふさわしいのか」「自分の髪の長さでもフォーマルなアレンジはできるのか」と悩む方は多いでしょう。

この記事では、ロング・ミディアム・ボブ・ショートの長さ別に、結婚式にふさわしいおすすめの髪型を基本マナーとともに解説します。

結婚式の髪型マナー|3つの基本ルール

1. 清潔感を最優先にする

どんなに凝ったアレンジでも、ほつれ毛が多かったり前髪が顔にかかりすぎていたりすると清潔感に欠けます。顔周りをすっきりと見せることを意識しましょう。

2. 会場の格式に合わせる

ホテルや式場での挙式ではアップスタイルが基本。カジュアルなレストランウェディングであれば、ハーフアップやダウンスタイルでも許容されます。

会場の格式おすすめの髪型
ホテル・式場アップスタイル(シニヨン、夜会巻きなど)
レストラン・ゲストハウスハーフアップ、編み込みアレンジ
カジュアルウェディングダウンスタイル(巻き髪+アクセサリー)も可

3. 花嫁と被るスタイルは避ける

花嫁の特権であるスタイルは避けるのがマナーです。

🚫 ゲストが避けるべき髪型
  • 生花を使ったヘッドドレス: 花嫁のアイテム
  • ティアラ・クラウン: 花嫁を連想させる
  • 過度に盛ったヘアスタイル: 主役より目立つ可能性がある
  • 奇抜なカラーリング: 式の直前に派手な色に染めるのは避ける

【ロングヘア】おすすめの髪型5選

ロングヘア(鎖骨より下)は最もアレンジの選択肢が広い長さです。

1. 低めシニヨン

うなじのあたりでまとめるシニヨンは、年齢を問わず似合う万能スタイルです。きっちりまとめるとクラシック、ルーズに崩すとこなれた印象に。30代以上の方にも特におすすめです。

2. 編み込みアップ

編み込みをベースにしたアップスタイルは、後ろ姿が華やかで写真映えします。サイドから編み込んでバックでまとめるスタイルが人気です。

3. ゆるふわポニーテール

コテで巻いた髪を低め〜中間の位置でまとめるポニーテール。カジュアルウェディングに合う華やかスタイルです。

⚠️ ポニーテールの位置に注意

高い位置のポニーテールは元気な印象になりすぎるため、結婚式では耳の高さ〜やや下が適切です。

4. 夜会巻き

毛束をねじりながら巻き上げるクラシカルなスタイル。格式高いホテルウェディングに最適です。

5. ハーフアップ+巻き髪

顔回りをすっきりとさせつつ、下ろした髪で華やかさを演出するスタイル。レストランウェディングや二次会に向いています。

セルフでのアレンジ方法は結婚式セルフヘアアレンジ超簡単ガイドで詳しく解説しています。

【ミディアムヘア】おすすめの髪型4選

ミディアムヘア(肩〜鎖骨)はまとめ髪もダウンスタイルも楽しめるバランスの良い長さです。

1. くるりんぱ×ねじりのまとめ髪

くるりんぱとねじりを組み合わせるだけで、凝った印象のまとめ髪が完成します。セルフでも挑戦しやすいスタイルです。

2. ルーズシニヨン

ロングほど毛量がないミディアムでも、ワックスで束感を出しながらまとめればおしゃれなシニヨンに仕上がります。後れ毛を少し残すと柔らかい印象に。

3. 外ハネ+ハーフアップ

ミディアムの長さを活かした外ハネスタイルにハーフアップを組み合わせると、トレンド感のある仕上がりに。カジュアルウェディング向きです。

4. 波ウェーブ+ヘアアクセサリー

全体に波ウェーブを作り、サイドをピンで留めてアクセサリーを付けるスタイル。ダウンスタイルに近い印象ですが、アクセサリーでフォーマル感を出せます。

【ボブヘア】おすすめの髪型4選

ボブヘア(肩より短い)はアレンジの難易度が上がりますが、工夫次第で十分にフォーマルなスタイルが作れます。ボブの方はボブの結婚式ヘアアレンジ集|長さ別の簡単スタイルも参考にしてください。

1. 外ハネ+耳かけ

コテで毛先を外ハネにし、片側を耳にかけてピンで留めるだけの簡単スタイル。耳にパールのイヤリングを見せることで華やかさが出ます。

2. ワンカール+バレッタ

全体を内巻きワンカールにし、サイドを大きめのバレッタで留めるスタイル。シンプルながらフォーマル感があります。

3. ハーフアップ+くるりんぱ

ボブでもハーフアップは可能です。耳上の髪を後ろで結んでくるりんぱし、短い毛先はコテで巻いて馴染ませます。

4. ウェットスタイリング

ジェルやオイルで濡れたような質感を出すスタイル。モードな印象で夜の式やレストランウェディングに映えます。

💡 ボブこそヘアアクセサリーが効く

ボブはアレンジの選択肢が限られるため、ヘアアクセサリーの役割が大きくなります。パールのバレッタ、ゴールドのヘアクリップ、ビジューのヘアピンなどを上手に使って華やかさを演出しましょう。

【ショートヘア】おすすめの髪型3選

ショートヘア(耳が見える長さ)はアレンジの必要性が最も低い長さ。スタイリング剤とアクセサリーで十分にフォーマル感を出せます。

1. ワックスでツヤ感スタイリング

ワックスやバームで全体にツヤとまとまりを出すだけで、清潔感のあるフォーマルスタイルに。マットワックスよりツヤ系の方がフォーマルな印象になります。

2. サイドの髪をピンで留める

片側の耳にかけた髪をパールピンやビジューピンで留めるスタイル。簡単ながら華やかさが出ます。

3. 前髪アレンジ

前髪がある場合、斜めに流してスプレーで固定するか、ポンパドール風に立ち上げてピンで留めると顔回りがすっきりします。

美容院でセットする場合のポイント

予約のタイミング

結婚式のヘアセットは1〜2週間前に予約するのがベスト。直前だと希望の時間帯が埋まっていることがあります。特に土日の午前中は混み合うため、早めの予約を心がけましょう。

料金の相場

サービス料金相場
ヘアセットのみ3,000〜6,000円
ヘアセット+メイク6,000〜12,000円
早朝料金(8時前)+1,000〜2,000円

美容師に伝えるべきこと

  1. 結婚式であること(フォーマル度の目安になる)
  2. 会場の格式(ホテル / レストラン / ガーデンなど)
  3. ドレスの色とデザイン(写真を見せるとスムーズ)
  4. 希望のスタイルのイメージ写真(2〜3枚用意すると良い)
  5. アクセサリーの有無(持ち込みの場合は当日持参する)

セルフ vs 美容院|どちらを選ぶべき?

項目セルフアレンジ美容院でセット
費用0〜3,000円(アクセサリー代)3,000〜12,000円
所要時間10〜30分移動含め1〜2時間
仕上がり練習量に左右されるプロの技術で安定
崩れにくさスプレーで対応可能プロの固定で安心
自由度自分の技術の範囲内幅広いスタイルに対応

判断基準: 結婚式の重要度(親友の式か知人の式か)、自分の技術レベル、予算で総合的に判断しましょう。セルフでも超簡単なアレンジ方法を覚えれば、十分にフォーマルな仕上がりになります。

よくある質問

ダウンスタイル(髪を下ろしたまま)で参列してもいい?

カジュアルウェディングやレストランウェディングであれば問題ありません。その場合はコテで巻いてスタイリングし、ヘアアクセサリーで華やかさを出しましょう。格式高いホテルウェディングでは、アップスタイルかハーフアップが無難です。

ヘアカラーは結婚式前に変えてもいい?

清潔感があれば問題ありません。ただし、式の直前(1〜2日前)に染めると色が安定しないリスクがあるため、1〜2週間前に済ませておくのがベストです。極端に派手なカラー(金髪・ピンクなど)は控えましょう。

ヘアアクセサリーはどのくらいの大きさがいい?

手のひらに収まる程度の大きさが目安です。あまりに大きなヘッドドレスやコサージュは花嫁と被るリスクがあるため避けましょう。パールのバレッタやビジューのヘアピンが品良く華やかです。

男性のヘアスタイルにマナーはある?

清潔感が最も重要です。前髪が目にかかる場合はサイドに流し、ワックスで整えましょう。極端な刈り上げやモヒカンなどの奇抜なスタイルは控えるのがマナーです。

まとめ

結婚式の髪型選びのポイントを整理します。

  • 会場の格式に合わせる: ホテルはアップ、レストランはハーフアップもOK
  • 花嫁と被るスタイルは避ける: 生花・ティアラ・過度な盛り髪はNG
  • ロング: シニヨン、編み込みアップが万能
  • ミディアム: くるりんぱ×ねじりで簡単にまとめ髪
  • ボブ: ヘアアクセサリーで華やかさをプラス
  • ショート: ワックス+ピンで十分にフォーマル

髪型が決まったら、ネイルやメイクもトータルで準備しましょう。ネイルのマナーは結婚式ネイルのマナーとデザイン、メイクのコツは結婚式メイクのマナーとポイントを参考にしてください。